ようこそSGTへ!

SGT(サツマグリーンティ)は、
薩摩の瀬戸地区で
有機無農薬栽培の緑茶を
原料とした産地特製の煎茶
ならびに関連情報を
皆様にお届けします.

南薩地方の茶畑(開聞岳)

オンラインショップをリニューアル

いつも「SGTオンラインショップ」をご利用頂きありがとうございます。
9月1日より、オンラインショップをリニューアルいました。
新しいURLは、 http://shop.satsuma-gt.com/ です。
今後とも、「SGTオンラインショップ」をよろしくお願いします。

お詫び・表示不具合について

システムの不具合により、画面が表示できない状態となっておりました。
現在、復旧しサイトが表示されております。
ご利用のみなさまにはご不便、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

SGTタブレット を値下げしました

H.23.03.01 より オンラインショップの SGTタブレット(1袋100錠入り)の価格(税込)を
4,200円 から 3,675円に値下げいたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
なお、HAM, ATL の患者様やキャリアのかたはご一報ください。

SGT 園田純子

げっきん!かごしま テレビ出演

KTS(鹿児島テレビ)の「げっきん、かごしま」という番組で「緑茶と健康」のテーマがとりあげられ、SGT のDr. Sonoda が2回出演しました。鹿児島の大手茶本舗(美老園)がスポンサーでした。

第1回目(1月23日放送)のテーマは「緑茶によるインフルエンザ予防対策」でした。緑茶でうがいをすると咽頭粘膜のインフルエンザウイルスが殺され下気道への感染が予防できる、すなわち、インフルエンザの発症予防ができることをDr. Sonoda が患者さんの診察風景とイラストを交えながら説明しました。ここでは、インフルエンザウイルスの基礎から臨床までわかりやすく説明され多くの視聴者に好評でした。

第2回目(2月17日放送)のテーマは「べにふーき緑茶による花粉症の予防」でした。この番組には鹿児島大学耳鼻咽喉科教授 黒野裕一先生にも特別出演していただき花粉アレルギーの臨床を語っていただきました。Dr. Sonodaは花粉症(A)と慢性鼻炎(B)の患者2名に対するSGTタブレット(べにふーき)の臨床効果について治験中の情報を提供しました。①花粉症の患者(A)は季節性の花粉症で悩んでいた患者さんです。SGTタブレット(べにふーき)を昨年10月から服用中。今年2月現在、花粉症の症状(目がかゆい、鼻水・くしゃみがでる)はほとんどなし。Aさんのインタビューも放送されました。②慢性鼻炎の患者(B)は20年来の慢性鼻炎で嗅覚障害と鼻茸(ポリープ)をもつ患者さんです。SGTタブレット(べにふーき)の服用3ヶ月で嗅覚が一部回復、鼻茸(ポリープ)が消失しました。この患者さんは花粉症ではなく通年性の鼻炎アレルギーですが、SGTタブレット(べにふーき)の抗炎症効果は患者(A)と同様のようです。

緑茶エキス粉末錠剤の発売について

緑茶エキス粉末錠剤ができました。
100錠入りパックの価格は4200円(税込み)です。

ご希望の方は
 電話/ファックス(099-267-6124)、
 または、お問い合わせページから、ご連絡ください。

ATL, HAM, HTLV-1 キャリアの患者さん方には割引価格で販売します。
上記電話番号にご連絡ください。Dr. Sonoda が症状などを確認いたします。

SGT 社長 Dr. Sonoda. MD, PhD.

SatsumaGreen Tea Tablet の案内

新商品の紹介です。このたび、有機無農薬で栽培した緑茶を原料として低カフェイン・カテキン強化の緑茶エキス錠剤をつくりました。

商品名:Satsuma Green Tea Tablet(低カフェインタブレット、 べにふうき緑茶エキス粉末錠剤
30/90)
1錠でお茶1杯分に相当しますが、カフェインの量は原料の30%以下、カテキンは90%以上に調整
してあります。この錠剤はカフェインの副作用(胃腸障害)を減少させるとともに、カテキンの薬理機能
(抗酸化、抗がん、抗ウイルス作用など)は原料の緑茶に近いかたちで残した製品です。
がん・メタボ予防に毎日6-9錠を服用されることをお勧めします。詳しくは下記の2つの論文をご参照ください。

1.園田俊郎 緑茶ポリフェノールによるHTLV-1抑制.血液・腫瘍(科学評論社刊)55(1):136-141, 2007. 
2.Sonoda J, Koriyama C, Yamamoto S, et al. HTLV-1 provirus load in peripheral
   blood lymphocytes of  HTLV-1 carriers is dimished by green tea drinking. 
  Cancer Sci, 95(7):596-601, 2004.

おいしいお茶のいれ方

お待たせしました。はじめての記事です。
今日の話題は「上質茶のおいしい入れ方」です。

上質茶のおいしい入れ方 お茶の達人養成講座で習ってきました
(1) 水が大事   軟水(日本の水道水は軟水)
(2) 温度 70℃ (80℃以上だとしぶみ成分がで過ぎます)
     湯冷ましは人数分の湯のみにお湯を入れたお湯を使う
湯のみも温まり温度も80度くらいになります。
(3) 茶の葉の量  
   1人 1teaspoon (2~3g)
   4人では8g
   1人で飲むときは5g入れる
(4) 浸出時間  煎茶 60秒 深蒸し茶 30秒 
ゆらさない。最後の一滴までしぼりきる。
一煎目は葉が8分位開いた頃がよい。
二煎目を入れるまでは急須の横を軽くたたいて茶葉を真ん中に集めて、急須のふたは完全に閉めないでずらして置いておき蒸らさないようにしておく。  
二煎目はポットのお湯をそのまま入れてすぐに出す。
(5) 廻し注ぎ 湯のみに順番に少しずつ注ぐ。最後の1滴はゴールデンドロップ(黄金の1滴)です。
  
(追記) 無農薬の茶がらを食べてみませんか?
二煎目までのんだあと、茶がらを取り出しかつおパック1袋をまぜ、醤油をたらして食べてみてください。