SGTの取り組み

Satsuma Green Tea (SGT)の由来

Satsuma (薩摩) とは鹿児島の旧称。
気候温暖で山岳開墾地は緑茶栽培の好適地です。お茶の 生産量は全国第2位!
有機無農薬栽培の緑茶と環境保全型農業のモデル商品の輸出および販売、
緑茶の効能に関する研究、人体の生理機能を増進させる有効成分の検討業務等を
目的に設立されました。

Tea Clipper (Cutty Sark)
ヨーロッパ諸国では19世紀後半に緑茶の需要が激増し、アジアの緑茶が上海経由で
輸出されました。緑茶をはこぶ高速帆船「カティサーク」は上海ーロンドン間を3週間で
疾走し、新鮮な緑茶をロンドン市場に届けました。

緑茶を運ぶ高速帆船カティサーク(イメージ)
緑茶を運ぶ高速帆船カティサーク(イメージ)
 

 

 

 

 

 

 

Kagoshima locates at the southern Japan
Kagoshima locates at the southern Japan


Satsuma Green Tea (SGT) International Inc. 輸出販売PLAN

国内通販ネット(1)-(2)-(3)-(5)をモデルにして海外通販ネットを構築中です。
現在、アメリカ合衆国食品安全性評価機構(FDA)にSGT商品の品目を提示しその
輸出許可の申請をおこなっています。あわせて、SGT商品の品質管理と人体での
効能評価をおこなうSGT研究所を近日オープンの予定です。 

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