■ 緑茶の成分 ■

緑茶の成分には、テアニンを主体とするアミノ酸成分とカフェイン、ポリフェノール類の
薬効成分があります。
緑茶の旨み成分はテアニンとグルタミン(酸)です。
カフェインとポリフェノールは覚醒、抗酸化、抗癌、抗菌(ウイルス)作用をもっています。

アミノ酸 (%)
  春葉
テアニン  45.9
グルタミン酸 12.7
アルギニン 9.2
グルタミン 7.5
セリン 3.8
スレオニン 1.4
アラニン 1.4
アスパラギン 1.2
フェニールアラニン 1.1
リジン 1.1
バリン 1.0
総アミノ酸量 (2.4mg/100mg)
乾燥茶葉(春) 100ml温湯 (80度) 抽出液
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