■ 緑茶のポリフェノール成分 ■

緑茶のポリフェノール成分は春から夏にかけて変化します。
それは日照時間と天候に左右されます。
ポリフェノールの主成分であるエピガロカテキンガレート(EGCg)
の含有量は三番茶(夏葉)で増加します。
一方、旨み成分のテアニンとカフェインは夏葉では相対的に減少します。
よって、緑茶の効能の中で抗酸化、抗がん作用に注目するならば
夏葉の方が有用です。

■茶葉100g中のEGCg含量
一番茶(春)・・・8.8g
三番茶(夏)・・・12.1g
カテキン構造、ガレート残基
●緑茶ポリフェノールのHPLCプロフィール
緑茶ポリフェノールのHPLCプロフィール
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